完成すると見えなくなる基礎は、どんな工事でつくられているのか気になりますよね。
基礎工事の4つの工程と、なぜ大切なのかを解説します。
家づくりの土台、基礎工事とは
家づくりが始まると、まず行われる大切な工事のひとつが「基礎工事」です。
家が完成すると、普段はなかなか見ることのできない部分ですが、実は家をしっかり支えるために、とても重要な役割を担っています。今回は、基礎工事ではどんなことをしているのか、なぜ大切なのかを分かりやすくご紹介します!
そもそも「基礎」って何?
基礎とは、建物と地面をつなぎ、家の重さを地盤に伝えるための部分です。
家には、屋根や壁、床など、さまざまな部分の重さがかかっています。
その重さを地盤に伝え、建物を安定して支えるために必要なのが「基礎」です。
どんなに素敵な家を建てても、家を支える基礎がしっかりしていなければ、安心して暮らすことはできません。
普段は見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工が大切なんです。
基礎工事では何をするの?
基礎工事は、いくつかの工程に分かれて進んでいきます。
① 地面を掘り、基礎をつくる準備
まずは、建物の配置や基礎の形に合わせて地面を掘り、基礎をつくるための準備を行います。地盤調査の結果も踏まえながら、次の工程へと進んでいきます。
② 鉄筋を組む
基礎の中には、鉄筋が組み込まれています。コンクリートは圧縮する力に強い一方、引っ張る力には弱いという特徴があります。そこで、引っ張る力に強い鉄筋を組み合わせることで、基礎の強度を高めています。完成すると見えなくなる部分ですが、建物を支えるための重要な工程です。
③ コンクリートを流し込む
鉄筋を組み終えたら、型枠を設置し、コンクリートを流し込んでいきます。コンクリートが適切に固まることで、建物を支える基礎が形になっていきます。
④ 基礎が完成!
コンクリートが適切に固まったら、型枠を取り外し、基礎の状態を確認します。こうして、家を支える大切な基礎が完成します。
基礎工事が終わると、いよいよ柱や梁などを組み上げる「上棟」に向けて工事が進んでいきます。
見えない部分にも、キャンディハウスのこだわり
家づくりというと、間取りや外観、キッチンなどの設備に目が向きがちですよね。
もちろん、毎日目にする部分も大切ですが、長く安心して暮らすためには、完成すると見えなくなる部分にも目を向けることが大切です。
キャンディハウスでは、住まいの品質を左右する基礎・構造・防水などの重要な工程を、利害関係のない第三者機関「家守り」が検査しています。
さらに、耐震等級3を標準とし、全棟で許容応力度計算を実施するなど、建物の安全性にもこだわっています。
価格だけではなく、住み始めてからの安心も大切に。
キャンディハウスは、手の届きやすい価格で家を建てたいという想いに応えながら、毎日の暮らしを支える品質や性能にも目を向けた家づくりを目指しています。
これから何十年と暮らしていく大切な住まいだからこそ、見た目だけでは分からない部分にも、ぜひ注目してみてください☆
まとめ
基礎工事は、家を地面からしっかり支えるための大切な工事です。
地面を掘るところから始まり、鉄筋を組み、コンクリートを打設するなど、いくつもの工程を経て完成します。
普段は見えなくなる部分ですが、家づくりには、こうした一つひとつの大切な工程があります。
基礎や工事について、もっと知りたい方へ
気になる工程や疑問点があれば、お気軽にご相談ください。
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