完成すると見えなくなる部分は、きちんと確認されているのか気になりますよね。
第三者機関「家守り」による6つの検査を、
分かりやすくご紹介します。気になる検査だけ読んでいただいても大丈夫です。
完成すると見えなくなる部分も、大切
家づくりでは、間取りやデザイン、設備などに目が向きがちです。
ですが、完成すると見えなくなる部分の確認も、とても大切です。
建物の基礎や骨組み、防水などは、住まいの安全性や長持ちする家づくりに関わる重要な部分です。
だからこそ、工事の途中でしっかり確認することが大切です。
今回は、キャンディハウスが大切にしている、家づくりの品質を守るための検査体制をご紹介します!
そもそも「第三者検査」って何?
第三者検査とは、施工した会社とは別の機関が、工事の途中で施工状況を確認する検査のことです。
工事が進むにつれて、基礎の鉄筋や柱・梁、防水部分などは、壁や床の下に隠れていきます。
完成してからでは確認が難しいため、工事の段階ごとに確認することが大切です。
キャンディハウスは、検査体制にもこだわっています!
キャンディハウスでは、自社での施工確認に加え、第三者機関による検査も実施しています。
JIO(日本住宅保証検査機構)による検査に加えて、第三者検査機関「家守り」による検査も実施しています。
自社、JIO、家守りと、外部の目を重ねることで、工事の重要な段階をチェックしています。
自社での確認、JIOによる検査、そして家守りによる検査。複数の視点から確認を重ねることが、住まいの品質を大切にした家づくりにつながります。
「家守り」による6つの検査
家守りでは、基礎・構造・防水など、住まいの品質に関わる重要な工程を検査します。主な検査は、次の6つです。
① 配筋検査
基礎のコンクリートを打設する前に、鉄筋が図面などに沿って配置されているかを確認します。コンクリートで埋まると見えなくなるため、打設前に行う検査です。
② 基礎完成時の検査
基礎工事が進んだ段階で、施工状況などを確認します。
③ 屋根防水検査
雨水が建物の内部に入り込まないよう、屋根の防水に関わる部分を確認します。
④ 金物検査
建物の構造を支える金物が、適切に取り付けられているかを確認します。
⑤ 防水検査
外壁まわりなど、雨水の浸入を防ぐための施工状況を確認します。
⑥ 竣工検査
建物が完成した段階で、施工状況を確認します。
このように、工事のさまざまな段階で施工状況を確認しています。
検査の費用と結果について
検査にかかる費用は、住宅の価格に含まれています。
検査の結果は、報告書として、お引き渡し後にお渡しします。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、確認を重ねる。その積み重ねが、住まいの安心につながります。
価格だけでなく、品質にもこだわった家づくり
家づくりでは、完成したときの見た目だけでなく、見えない部分にも目を向けることが大切です。
キャンディハウスでは、こうした検査体制に加え、耐震等級3に対応したプランもご用意しています。対象となるプランは、お気軽にお問い合わせください。
手の届きやすい価格を目指しながらも、住まいの品質や性能にもこだわること。それが、キャンディハウスの大切にしている家づくりです。
これから家づくりを始める方は、間取りやデザインだけでなく、どのような検査や確認が行われているかにも注目してみてください。
※ 耐震等級3は全プランが対象ではありません。対象プランについては、お問い合わせください。
検査や品質について、もっと知りたい方へ
気になる工程や疑問点があれば、お気軽にご相談ください。
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